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小村由美子 official blog
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校歌♪

きのうは、母校の広島音楽高校の関係で、

1年後輩のヴァイオリン河本学さん、そして大先輩のピアニスト研井 貴馨子さんの演奏会に行きました。

フランクのヴァイオリンソナタという名曲も演奏され、

演奏から、そして、その意欲的なプログラムからも河本くんの音校へ寄せる気持ちの大きさを感じながら聴きました。

演奏会は同窓会のようで、久しぶりにお会いする先生や、友達、先輩や後輩、本当になつかしく音校時代を思い出しました。

会場には私たちが心から尊敬して、本当に大好きな山崎登先生も来られていました。

会の内容とは関係なく演奏を聴きに来られていたようですが、皆さんで校歌を合唱する事になり、その場で突然山崎先生に指揮をしていただく事になりました。

何十年ぶりかの校歌。
何十年ぶりかに山崎先生の指揮で歌いました。

何十年ぶりなのに、かばる先生(山崎先生のあだな)の指揮は高校生の時と同じでした。
1番から2番に行く時の『間』
かばる先生の『間』でした。
一音一音、一言一言の歌い方、そして、音楽を大切にする事を、隅々まで教えていただいた校歌、先生の指揮とともに高校時代がよみがえりました。

先生はこの突然の指揮にも
「こぉ~静かにPから入っての、2番は元気に、そして3番はまた静かに・・・」と言われてから指揮を始められました。
やっぱり高校の時と同じかばる先生でした。

全身全霊をかけて、その人間性そのもので私たちに接し、音楽を教えてくださっていた かばる先生。
そんな先生方に恵まれ、のびのびと学校生活が送れた、卒業生がみんな愛してやまない音校。
そして、大好きな校歌。 
とても良い時代に音校に通えた事を感謝します。
後輩達にとっても、私たちと同じ音校であってほしいと思います。

広島音楽高校 校歌 作詞 清水高範 作曲 升田 徳一 編曲 山崎 登

雲とかたる 遥かな夢 
太陽はつねにあらたに 
太陽はつねにはげしく 
象徴に燃え輝きめぐる

おお青春の希望よ飛べ 
山脈を越え 
海のはてを越え 
昼の銀河はみどりにはしる

胸にちかう一途の道 
音楽はつねにしたしく 
音楽はつねにきびしく 
法燈のもと悔いなく学び

正しく示せ誠実の火を

きのうはNHKではジュネーブ国際コンクールで優勝した萩原麻未さんの番組があったようです。
広島音校の卒業生で、きのうも話題にのぼっていました。
頑張ってほしいです♪
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by yumikokomura | 2011-01-29 15:07 | ブログ